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Semibot について、まずはここを

よくある質問

Semibot とは何ですか?
パソコンに入れるデスクトップアプリで、Web のチャット画面ではありません。会話・ファイル・ナレッジ・実行記録はローカル SQLite に保存。Web 調査やレポート・スライド作成のほか、実際のリポジトリを開いてコード編集やコマンド実行もできます。事務仕事とコーディングは同じ作業台で、コンテキストを別 AI に運び直す必要がありません。
対応 OS はどれですか?
macOS(Apple Silicon)と Windows x64 のインストーラがあります。現行 Windows 版は未署名のため警告が出たら「実行」を選んでください。Linux デスクトップ版は今後のリリース予定。クライアントは自動更新に対応しています。
ChatGPT・Claude Desktop・Cursor と何が違うのですか?
それらはチャット中心か IDE 中心です。Semibot は「調査・執筆」と「リポジトリでのコーディング」をひとつのデスクトップ作業台に置き、さらに 3 点が異なります。一度伝えて継続して面倒を見る小秘书、出典つき Wiki に育つナレッジ、複数フォルダ許可・ファイルチェックポイント・統合承認つきのコーディング。成果を出しながらプロジェクトも進めたい人のための道具です。
データはサーバーにアップロードされますか?
既定ではしません。会話・ナレッジ・記憶・実行記録はローカル SQLite、秘密情報はシステムキーチェーンで平文設定には残しません。ログイン、クラウドモデル呼び出し、コネクタ利用時のみ必要な範囲で外に出ます。診断ログもマスキングされます。
コードを直接変更できますか?壊れませんか?
変更できますが、ゲート付きです。システムの選択ダイアログで作業フォルダと読み書きフォルダを許可し、`..`・symlink・UNC などのパス逃逸は拒否。Semibot が触ったファイルはチェックポイントがあり安全に取り消せます。後からあなたや IDE が変えたファイルを上書きしません。タスクごとに ChangeSet(変更ファイル・実 diff・実行コマンドとテスト)を提示。Git は任意の Source Control で、`git commit` 等の書き込みも同じ承認経路、git 批准がフォルダ権限を広げることはありません。
無料ですか?
クライアントは無料です。初回起動で無料アカウントと体験枠が用意され、設定前でもクラウドモデルに質問できます。自分のモデルプロバイダを追加することも可能。メールや Feishu など第三者アカウントが必要なコネクタは、ご自身の認証を使います。
モデルを自分で設定する必要がありますか?
最初は不要です。初回から体験枠で使えます。後から設定でプロバイダや API Key を追加できます。入力欄に「既定モデルを使う」ショートカットがあり、下書きは自動保存、切り替えや再起動でも消えません。
ナレッジはどう使いますか?
同じワークスペースに 3 層あります。①閲覧——実フォルダ階層で本文プレビュー、②検索——本ワークスペース/全ワークスペースのハイブリッド意味検索、③Wiki——資料を出典つきの主題記事に整理し続け、出典をたどって質問できます。一度生成して凍るレポートではなく、知識が育つ様子が見えます。
オフィスワークでは何ができますか?
内蔵ブラウザで調べ、情報を整理し、文書・スライド・画像を作成。成果物はプレビュー付きのリストにまとまります。長会話では問題ナビ横バーでジャンプでき、AI 出力中に新しい指示を送るとキューで順次処理されます。
Coding Agent は具体的に何ができますか?
実プロジェクトを開き、コードベースをバックグラウンドでスキャン(大規模でも UI が固まりません)し、要件を読んで修正計画を立て、編集し、コマンドとテストを実行。作業フォルダに複数の許可フォルダを紐付けられます。結果は ChangeSet と実行記録で、貼り付け用スニペットではありません。
ネイティブコードグラフとは何ですか?
Python サイドカーや外部 MCP に頼らない Semibot 素の TypeScript コード知識グラフです。呼び出し・参照・構造をつなぎ、無関係なファイルを読む量を減らし、初見プロジェクトを早く把握し、変更の影響範囲を追いながらレビューできます。グラフはナビ用で、高リスクな結論はソースや再現可能なコマンドで検証します。
コードレビューでは何が見えますか?
4 点セット:変更ファイル一覧、実際の diff、実行したコマンド、テスト結果。Semibot の制御付きツールで書き、チェックポイント証跡が揃っていれば安全に取り消せます。コマンド単位の完全ロールバックは Git worktree や隔離実行と併用。証拠を見てからマージ・続行・ロールバックを決められます。
秘書は何をしてくれますか?
一言で「一度伝えて、継続して面倒を見る。役立つ結果を持ち帰り、本当に必要な時だけ邪魔する」。「毎週金曜にクライアント A の週報をまとめて」「トークン転売系の動きを注視して、判断を送って」で OK。cron 不要、先に一度走らせる必要もありません。定期チェック、進捗要約、資料差分、Coding 変更ブリーフは秘書ページに集約し、追加入力や承認のときだけ知らせます。
スペシャリストと通常の会話はどう違いますか?
通常会話は毎回やり方を説明し直します。スペシャリストは仕事の進め方を覚えています。調査・執筆・文字起こし・整理などを別のスペシャリストに任せられ、送信前に必要スキルを確認、未導入ならワンクリックで有効化でき、メッセージや添付も失われません。今回は何を仕上げるか伝えれば十分です。
ツール箱には何がありますか?Feishu や钉钉 と連携できますか?
スキル(新しい仕事の進め方を教える)とコネクタ(外部サービスに届く)の 2 種。メッセージは Feishu/Lark、钉钉、Discord、Telegram、Slack のほか、Gmail、カレンダー、ローカルフォルダ、BlueBubbles/iMessage に対応。MCP サーバーもツールコネクタとして接続でき、ワークスペースやシステム資格情報を継承することはありません。管理はコネクタページに集約されます。
特定フォルダだけ許可できますか?高リスク操作は誰が決めますか?
できます。システムの選択ダイアログで具体的なフォルダを許可し、権限はディレクトリ単位で付与されます。メッセージ送信・外部データ変更・ファイル書き込みなどの高リスク能力は既定で承認が必要。会話ごとに承認モードを切り替えられ、「自動実行」は危険モードと明示されるうえ、ブラウザ専用ゲート・システム権限・フォルダ許可は依然として通りません。
どんな人に向いていますか?
成果を出しながらプロジェクトも進めたい人。見慣れないリポジトリを読んで修正を出す個人開発者、定期ブリーフや資料追跡が要るビジネス・研究職、確認と記録が残る統合アシスタントが欲しいチーム。気軽なおしゃべり用ではありません——Semibot は仕事を仕上げるための道具です。

ひとつの質問から、仕事の仕上げまで。 Semibot と一緒に進めましょう。